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サーキット走行はアンチエイジングになる

(有)ボデーショップタカタ

2018/04/21カテゴリ : その他

最近、サーキット走行していない
車でひしめく都会の道を走っていないし、
更に、自動車が進化していて、どこかで最先端の技術に頼って、
時にはぼーっとしながら運転している気がする。
二十歳そこそこの頃は、夜な夜な目的地もないのに
走りに出かけるほど車の運転が好きだったのに
このままで行くといつしか助手席にしか乗れなくなり、
そのくせアクセルワークがどうだとか車間が近いから怖いとか、
ブレーキのかけるタイミングが速いだの遅いだのとわめく、
助手席に乗せたくないタイプの人間になってしまう気がしてならない。
それならば、今からでもまた運転技術の向上を目指すしかない。
都会に出かけて、車の波にもまれながら車線変更してみるのも一つの方法だが、
万が一、人さまに迷惑をかける結果になってはいけない。
判断能力が少し鈍くなっているのを感じるのだ。
高速道路を走るのもトレーニングにはなる。
周りの車との距離関係や車速の差を読み取り、車線変更をいかにスムーズに
安全に行うかを意識しながらする事で、人に迷惑をかけない運転のトレーニングになる。
そして、サーキット走行、これは車の限界を知る為の大切な経験である。
サーキット走行なんてのは、スピード狂がするものだなんて考え方は間違っている
サーキット走行する人は、危ない事を知っているから安全な走り方も知っている。
体のセンサーを使い、車と人の極限状態でコンマ1秒のタイムを削っていく
その集中力がストレス解消にもつながっていく。
少し前、アンチエイジングという言葉が流行した。
あえてそれを今使ってみようと思う。
サーキット走行は、運転技術を向上し、脳を活性化しアンチエイジングになる。
単独で走れるわけではない、後ろから迫ってくるモンスターマシンに
いかに自分がタイムロスする事なく、いかにスムーズに進路を譲れるか
相手がどこを走りたいか読むトレーニングができる。
相手の気持ちを察する事ができれば、不快にさせない運転をする事ができる。
あと少しでゴールデンウィーク、
この時期は危険運転ドライバーがごった返す危ない時期である
その一人になる可能性は誰にもある。
被害者も実はまた、相手の気持ちが読めない運転をした、
加害者である可能性だって充分にある
せめて相手に迷惑をかけない運転ができるように
元気で安全に現役運転できるように
体のセンサーを磨き、脳で伝達し、歳をとっても運転がうまい人になりたいものである。











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